シンスプリントって?

おはようございます!

今回はシンスプリントについてです。

シンスプリントは、スネの骨を覆う骨膜の炎症です。
ジャンプ動作や長距離を走ることが多いスポーツの選手に好発します。


スネの骨は、疲労骨折の好発部位でもあります。
放置していると骨折につながる場合もありますので、痛みを感じたら早めに治療しましょう。

シンスプリントは、特にスポーツ活動を休止する必要はありませんが、ひどくなると歩行時にも痛みが出るようになり、日常生活にも支障をきたすので、運動後のアイシングやストレッチが重要です。

適切なケアの方法もお伝えします。痛みを感じたら我慢しないで当院にご相談ください。

脊柱管狭窄症ってなに?

今回は、脊柱管狭窄症についてです。

腰のまわりの筋肉などの組織が固くなったり、背骨自体の変形により脊柱管が狭くなる疾患です。
脊柱管とは、脊髄の神経が通るトンネルです。脊柱管が狭くなることにより、中に通っている神経が圧迫され、しびれなどの症状が現れます。


もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。

歩いていると、足にしびれが出て歩けなくなります。しかし、少し休むとまた歩けるようになります。
安静にしていれば、腰自体にあまり痛みは感じませんが、立っている時や歩いている時に症状が出ることが多いです。

このような症状でお困りの方は、治療経験豊富な当院にご相談ください。

足底腱膜炎について

今回は、足底腱膜炎について書きます。

症状は、歩行時に足の裏が痛みます。
土踏まずを作る筋肉が、踵の骨を引っ張ることでそこに炎症が起きます。

原因は、ランニングやジャンプなどの動作によるオーバーユース、扁平足、ハイアーチなどです。
また、足関節を構成する骨ののアライメント(整列)が悪いことも原因になります。

使いすぎによる炎症なので、休ませるのが1番ですが、歩いているだけでも使う部分なので、休ませるのが非常に難しく、治療に時間がかかります。
そのため、痛みを感じたら我慢しないで早めに治療を開始することが大切です。

自宅でできることもたくさんあります。
ラップの芯を足の裏でコロコロ転がすと筋肉が緩み、炎症部分への負担が軽減します。マッサージやストレッチも有効です。
タオルを足の指でたぐり寄せるような運動も効果的です。
しかし、一度なってしまうと時間がかかります。
違和感を感じたら、早めにご相談ください。

テニス肘/テニスしてないのに?

テニスのバックハンド動作の繰り返しで起きることが多いので、
このような名前がついています。
正確には、外側上顆炎といいます。

最大の原因は「使い過ぎ」です。
そしてこれは、テニスをしたことがない人にも起こりうる疾患です。

短橈側手根伸筋腱が骨につくところで炎症が起きます。
(筋肉は、細い腱になって骨に付着します。)
パソコンのキーボードを打つ時に、手首の角度を保つだけでも、この筋肉は使われています。
また手作業の多い方や、重い物を持つことが多い方にも発生しやすいです。

炎症がひどくなってくると、雑巾をしぼる動作や、ビールジョッキを持つ動作などで
痛みが出るようになります。

休ませるのが一番早く治す方法ですが、よく使う部分だからこそ痛めるのであって、
休ませるのは非常に難しいです。
なので、治療をしていくうえで日々のメンテナンスが大切です。
使ったら使った分だけメンテナンスをしてあげないといけません。

また、当院ではスポーツ活動はなるべく続けてもらいながらリハビリをしていきます。
もちろん、休むのが一番早く治りますが、肘が痛くなるほどテニスに打ち込んでいる方も
いらっしゃるわけです。ですから、ご本人が休みたくないと思われる場合は、
なるべく続けながらのリハビリを行います。

このような症状でお悩みの方は、我慢しないで、当院にご相談ください。

足関節の捻挫 早めの治療が大切です

今回は、足関節の捻挫について書きます。

スポーツ中や、階段を踏み外したり、足首の捻挫は経験したことがある人も
多いのではないでしょうか?

関節を構成する骨は、関節包やじん帯といった支持組織によって連結されています。
ふだんの足関節の動きは、じん帯が緊張したり緩んだりすることで行われます。
しかし、関節に強い外力が加わり、生理的な可動域を越えるような動きが強制されると、
関節包やじん帯が、伸ばされたり断裂してしまうなどの損傷を受けてしまいます。
この状態を捻挫といいます。

捻挫は、受傷してから放置していると、関節包やじん帯が正しく修復されません。
なるべく早いうちに整復し、治療を行うことが大切です。

また、何度も捻挫を繰り返す人がいます。
捻挫は癖になるといわれますが、それは、捻挫自体が癖になっているのではなく
捻挫をしやすい身体になってしまっているのです。
こういった場合は、お身体のバランスを整えることが根本的な治療になります。

当院では、
日本では最先端の医療機器も設置しており、早期でのスポーツ復帰にも
絶対の自信がございます。
外傷(ケガ)の専門家としての経験が豊富なスタッフが
治療させて頂きますので、安心してご来院ください。

坐骨神経痛 原因は様々です。

最近ではテレビでもよく耳にする坐骨神経痛についてです。

坐骨神経痛は、腰椎ヘルニアや、脊柱管狭窄症などさまざまな原因で現れる
症状のひとつです。

何らかの原因で、神経根が圧迫され、下肢に痺れをきたします。

ヘルニアによる坐骨神経痛は、左右どちらかに現れるのが特徴とされています。
腰椎椎間板ヘルニアとは、
腰椎と腰椎の間にあるクッション(椎間板)の中にあるゼリー状の物質(髄核)が
飛び出ることで、それが神経に触れ、神経痛となります。
背骨は後ろ側に出っ張りがあるため、真後ろに飛び出るのではなく、
左右どちらかに飛び出ます。
そのため、ヘルニアによる神経痛はとちらか一側に出るのです。

脊柱管狭窄症の場合は、腰椎が全体的に押しつぶされるため、
両側の足に症状が出ます。
また、腰椎に老廃物が沈着し、変形してしまった場合も脊柱管狭窄症の原因となります。
脊柱管狭窄症の最大の特徴は、間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。
これは、歩いていると足に神経痛が現れますが、しばらく前かがみの姿勢で休むと
また歩けるようになる、とういものです。つまり、長く歩けなくなってしまいます。

梨状筋症候群による坐骨神経痛もあります。
坐骨神経は、腰から出てふくらはぎのほうまでを支配しますが、
腰から出たら、お尻の筋肉の間をぬって足のほうへ向かいます。
そのお尻の筋肉(梨状筋)と骨盤の骨でできたトンネルを通過するときに、
お尻の筋肉が固まっていたり、骨盤が曲がっていたりすると、圧迫をうけ、神経痛となります。

・・・と、座骨神経痛にもさまざま原因があります。
今回は、その中でも多いとされるものを紹介しました。

ヘルニアなどの場合、手術をして圧迫の原因を取り除いたとしても
痺れが残る場合が多くあります。
手術の際に、神経を傷つけないようにヘラのようなものでよけている間も、神経にとっては
圧迫を受けていることになります。
また、長期にわたって神経痛を患っていた場合、神経に傷がついてしまっていることもあります。

神経痛を取り除くには、神経と密接な関係にある筋肉や血管の状態も良くしなければなりません。
また、骨格自体も必要に応じて整える必要があります。
当院では、豊富な治療経験から、患者様のお悩みにお応えします。
このような症状でお悩みの方は、我慢しないで当院にご相談ください。

つらい頭痛 我慢しないで!

 

気圧などの影響で頭が痛くなる人も多いですね。
肩こりからくる人もいると思います。

頭を締め付けられるような痛みは、首や肩の筋肉のコリが原因と言われます。
頭〜肩の筋肉をしっかりと伸ばして緩めることで改善が見られます。

目の奥が痛くなるような場合は、群発頭痛が疑われます。
あまり聞き慣れない言葉ですが、ある一定の期間にほぼ毎日痛みがでます。
我慢できないほどの目がえぐられるような痛みを伴います。
飲酒や喫煙が誘因になると言われています。
このような症状の場合は、専門医に相談された上での治療をお勧めします。

しかし、一般的には前述した筋緊張性の頭痛が大半を占めています。
治療経験の豊富な当院に是非ご相談ください。

手の神経麻痺について

⑴橈骨神経麻痺
原因は、睡眠時の圧迫などがあげられます。
手の指を開くことができなくなります。(パーの動作)
また、手首から先が下に垂れ下がってしまう「下垂手」をきたします。
親指、人差し指に痺れ・感覚障害を生じます。
枝である後骨幹神経麻痺では、指の第3関節を伸ばすことができなくなりますが
感覚障害はありません。

⑵正中神経麻痺
高位で神経が絞扼(しめつけ)されると前骨幹神経麻痺、
低位では手根管症候群と呼びます。
いずれも、母指球が萎縮すると「猿手変形」をきたします。
手の甲や、親指〜薬指の親指側半分に痺れや感覚障害をきたします。

⑶尺骨神経麻痺
原因は、手関節付近の骨折などのけがによることが多いですが、
パソコン作業などで肘をずっとデスクに当てていたり、
長電話で長時間肘を曲げていても一時的に麻痺を起こすことがあります。
薬指・小指の運動が困難となり、薬指の小指側半分〜小指に痺れ・感覚障害が
あらわれます。

いずれも頚椎から始まる神経ですので、頚椎に原因がある場合、
首から腕までの通り道のどこかで締め付けられている場合などが
原因として多いです。

神経、筋肉、血管は一対で働きます。神経の働きを良くするには、まわりの筋肉を緩め、血流を改善する必要があります。

当院では、絞扼(しめつけ)による神経障害、頚椎からくるものに対して
豊富な治療経験があります。安心してご相談ください。

40肩・50肩について

肩が上がらなくなって、整形外科に行ったら、
レントゲンを撮られ、「40肩ですね」といわれ、電気治療をしているけど
なかなかよくならない・・・

当院にはそんな方がたくさんいらっしゃいます。

40肩・50肩という疾患名は、罹患した年齢によって使い分けるそうです。
このブログでは、まとめて40肩といいます。

40肩といっても、実は肩関節周囲炎という立派な病気です。
年だからしょうがない・・・と放置せず、早めの治療が大切です。

「ほっといても治る」という方もまれにいますが、私の知る限り、
長いと治るまでに3年かかる人もいます。

肩のうしろのほうに痛みが出る人もいれば、腕が痛くなる人もいます。
しかし、どちらも、肩を動かすインナーマッスルが原因のことがほとんどです。
この筋肉は、肩甲骨から腕にわたって付着しているため、
どちらにも痛みがでることがあります。

40肩は、おおきく
①炎症期・・・何をしていてもとにかく痛い時期
②拘縮期・・・痛みは減るが、固まってしまって動かなくなる時期
③解氷期・・・快方へ向かう時期
の3つにわけることができます。

当院では、それぞれの時期にあった治療を行います。
また、再発防止のため、骨格のバランスも必要に応じてみていきます。

40~50代になったとき、全員が肩が痛くなるわけではありませんよね。
痛くなるのには、必ず原因があります。
なので、対症療法ではなく、根本的な治療が必要です。

このような症状でお悩みの方は、我慢しないで当院にご相談ください。

交通事故専門治療も行っております

交通事故によるむち打ち症は、事故から数日後に出てくることも多くあります。
そのとき大丈夫だと思っても、かならず①警察②保険会社に連絡しましょう。

不安な保険会社とのやりとりもお任せください。
患者様の窓口負担は0円です。

当院では、交通事故専門治療も行っています。
痛みは、我慢すればするほど治りにくくなって行きます。
早めの治療開始が大切です。
経験豊富な当院に、安心してご相談ください。